生きているだけで、アイデアの引き出しは増えていく

こんばんは

創造的な活動、「想い」をカタチに!をコンセプトに

アイデア創出プロデュースをしている松本泰二です  

 

自分の頭の中でキーワードを探し、言葉と言葉を 結びつける作業のことを「連想」と呼びます。 言葉同士の結び付け方や、そうして出来上がる アイデアの内容は、自分の頭の中で作り上げています。  

 

でも、自分の頭の中にないものが外に 出てくることはありません。

引き出しの中に何も取り出すものがなければ、 いくら掻き回したところで何も出てきませんよね。 ですから、自分の連想力を強化するためには 自分の脳の中の記憶や思考パターンを増やしたり、 変化させたり、面白くするためのインプットが 必要になります。  

 

頭の中にある引き出しにネタが増えれば 増えるほど、様々なアイデアを考えられ るようになります。  

また、新しいことを知れば知るほど、 それまで自分では考えることが できなかった新しいアイデアを連想に よって作る事ができます。   ではこのインプット、どのようにすればいいのでしょうか?

 

ある人は、普段だったら通り過ぎる駅で 途中下車をしてみます。 見知らぬ場所の駅で降りて、 初めてのお店に入ってみたり、 今まで通った事のない道を歩いてみて 初めて見る景色を楽しみます。  

また、ある人は 少しだけ朝早く起きて新聞を 丁寧に読んでみます。 今まで読んだ事のない分野の本を買ったり、 図書館で借りて読んでみます。  

もしくは、 小旅行を計画して今まで行った事のない 場所へ足を運んでみます。

 

このようにして、ちょっとした事で いつもの日常に変化を加え、 新しい物事に触れて自分の知識や引き出しを 増やすことはとても大切です。

 毎日、どんな小さなことでもいいので 初体験を増やしていきましょう。

 

そうするなら、確実に貴方の頭の中で出来る 連想のパターンが増えていくはずです。 何か大掛かりな事をする必要はありません。 本当に小さな事でいいんです。

 

でも、 自分が今までした事がなかった、体験した事が なかった事を是非してみて下さい。 それだけで貴方の思考パターンは 確実に変化します。