【IDEAストーリー】第9回:世界に一つ!オリジナルグッズ製品の作成。大切な人へ!

MATSUMOTO
こんにちは。イデア・クリエイションの松本泰二です。
IDEAストーリー

起業家のストーリーを追体験してもらおうという無料のインタビューサイトです。

このサイトでは、これから起業に興味のある方に向けて、成長のサービスを展開されている方、面白いサービス、商品を出されている方、各分野の実績を出されている専門家の方々にインタビューということで、各スペシャリストの方にお話を伺ってしまおうというような内容で、毎週お届けしています。

音声で聴くと、よりリアルに感じて頂けます。

 

本日のIDEAストーリー。ゲストは、シャフト株式会社 代表取締役 清水健太郎さんです。清水さん、宜しくお願いします。

清水社長
宜しくお願いします。

 

御社の自己紹介をお願いします。

清水社長
シャフト株式会社では、お客様からお写真をいただきまして、そのお写真を使って、世界に一つのオリジナルグッズ、例えば、オリジナルジグソーパズルですとか、オリジナルマグカップ、オリジナル時計、オリジナルアイフォンケースというように、お客様の写真を使って、何かその写真を使って、世界に1個のオリジナルグッズを作るということを、起業当初からずっと行っております。

 

松本
オリジナルジグソーパズルというのは、似たような会社も結構あったりするんですか?
清水社長
結構ありますね。ネット上でオリジナルジグソーパズルで検索していただくと、多分、相当な数出てくるんじゃないかと思います。

 

御社の特徴・違いはありますか?

5
清水社長
オリジナルジグソーパズル自体は写真を使った世界に1個のジグソーパズルですので、結局はどこの会社もやられていることは同じなんですけども、出来上がったジグソーパズルを飾っておくためのフレーム、もしくは、額縁とかいろんな言い方しますけども、そのフレームをですね、うちの会社は独自に開発をしまして、三層式アクリルフレームと言うんですけども、3枚のアクリル板を使って、ジグソーパズルを綺麗にセットするためのフレームを独自に開発しましたので、これは弊社のみで販売している商品になります。

前面と背面はジグソーパズルよりちょっと大きめの板になっていて、真ん中の板だけは、ジグソーパズルと同じサイズの穴がくりぬかれていまして、そこにジグソーパズルをセットする形で3枚の板を合わせるんですね。そうすると、360度どこから見ても余計な邪魔が入っていない、どこから見てもジグソーパズルが見えるというものになっています。

 

松本
シェア率的には、ジグソーパズルの業界というんですかね。御社はトップなんですか?
清水社長
ジグソーパズルで考えると、ちょっとそこまではいかないですけど、オリジナルジグソーパズルで考えれば、もうかなりのところにおります。

 

松本
どんな写真でも大丈夫なんですか?
清水社長
どんな写真でも大丈夫です。ただし、著作権とか、肖像権とか、それに違反しているものは、ちょっとお断りしていますけども、それ以外は大丈夫です。

 

松本
例えば、ペットの写真とか恋人の写真とか?
清水社長
はい、両方ともあります。一番多いのは、やっぱりカップル系ですね。カップルでどこどこに旅行に行きましたとか、ディズニーランド行きましたというような写真が多いですし、ついで多いのは結婚式。それから、ペット、あるいは、自動車とか、バイクのような写真をジグソーパズルにというのも多いですね。

 

松本
趣味系みたいな。それは男性が多いんですか?
清水社長
男性だと思うんですけども、うちのジグソーパズルってプレゼントとして使われるので、ご注文者は女性で、彼氏にプレゼントみたいに、じゃないかなと思われるようなものも多いですね。

 

松本
ほぼほぼプレゼント。
清水社長
だいたいプレゼントですね。

 

松本
赤ちゃんの写真とかもありますよね。
清水社長
ありますね。

 

1枚はどれくらいの大きさになりますか?

清水社長
ジグソーパズルは、基本的には、4サイズありまして、SSサイズというハガキくらいの大きさから始まって、

SSサイズ
Sサイズ
Mサイズ
Lサイズ

このLサイズが、だいたい紙でいうと、A3くらいの大きさになりまして、ここまでが基本的なサイズ。どうしてもそれよりもさらに大きいものを希望というお客様には、

XLサイズ
XXLサイズ

という2サイズまで用意しております。XXLまでいくと、1,053ピース、音声聞かれている方には分からないですけど、あれが、XXLです。

 

松本
これは画素数的には?スマホとか写真で撮って送るみたいな感じなんですか?
清水社長
そうですね。むしろ、スマホって今、解像度すごい高いので、スマホで撮って、スマホでご注文いただいて、スマホでメールをうちに送っていただいて、そのメールにスマホで撮った写真を添付していただければ、それでオッケーです。ひと昔前のガラケーとかで撮られたようなものだと解像度が低くて、あまりちょっと解像度が低いと、やっぱりパズルにしたときに、あまり綺麗じゃないので、できるだけ高解像度のものをお送りいただきたいなと思いますが、スマホだったら問題ないです。

 

松本
バラした状態で届くんですか?組み立てたままで届くのか?
清水社長
うちは、ご注文時にそれを選べて。

 

松本
選べるんですね。
清水社長
組み立て済みか、ばらした状態、どっちでもお選びいただけますが、うちとしては、強く、強く、組み立て済みを推奨しています。

 

松本
組み立て済みを。
清水社長
というのも、いろんな理由があるんですけども、ジグソーパズルだから組み立てるものだという考え方よりも、むしろ、ジグソーパズルをインテリアとして考えているお客様が結構いらっしゃって、わざわざ組み立てるんじゃなくて、もう完成したものを、そのままリビングに飾ったりとか、そういう用途も多いんですね。

あと、実際に作るにしても、一度完成している状態をご覧いただいてから、じゃあ、指で簡単にばらばらとばらせますので、ばらしてから、こういう状態だったよねっていうのをイメージしながら釣っていただくこともできますので、いずれにせよ、組み立て済みでお届けすることを一応うちとしては強く推奨しております。

 

松本
割合的にはやっぱり組み立て済みの方が注文は多い?
清水社長
圧倒的です。9割以上組み立て済み。

 

世界初!AR+オリジナルジグソーパズル

3 4
松本
ARオリジナルパズル。メッセージができるみたいな。これどういうものか、お伺いしてもよろしいですか?
清水社長
仕組み的には。表面は今までお話したオリジナルジグソーパズルと全く同じです。そのジグソーパズルの裏面も有効活用しようと思いまして、裏面にこのパズルはあなたの写真を使って作った世界に一つだけのジグソーパズルですよということを証明する証明書のデザインになっているんですけれども、その証明書の中にお客様の任意の言葉を暗号化して埋め込んだQRコードが貼ってあるんですね。

そのQRコードを弊社から出している無料のアイフォンアプリとアンドロイドアプリがありますので、そのアプリを起動していただいて、QRコードを読み取ってあげると、そこのパズルから事前にお客様が埋め込んでおいたメッセージがパズルからグンと浮かび上がってきて、音楽とともに踊り出すんですね。

 

松本
音楽も流れるんですね。
清水社長
音楽も流れます。メッセージもくるくる動くんですね。プレゼントしての用途が多いんですけども、誰かにプレゼントしたときに、その人の写真を使って作りあげたジグソーパズルっていうので、1回サプライズ、しかも、裏面をそのアプリで覗いてみると、その人からのメッセージが浮かび上がってくるという二段階サプライズアイテム。

 

松本
2度びっくりみたいな。いいですね。
清水社長
このARオリジナルジグソーパズルというものは、世界中探していただいても、うちでしか扱っていない独自の商品です。

 

松本
しかも、プレゼントで2度、結構喜ばれますよね。メッセージ系。
清水社長
はい、これは、自分で言ってもなんですけど、結構いい商品なんじゃないかなと思っています。

 

松本
音楽も選べるんですか?
清水社長
選べます。6種類。事前に組み込んでおりますので、ハッピーウェディングとか、ハッピーバースディとか、メリークリスマスとか、よく使う音楽が6個入っていますので、その中からお好きなものを選べるようになっています。

 

脳の活性化にも?

8
松本
面白いですね。しかも、パズルで、大人にも子供にも、脳に良さそうなイメージがちょっとあるんですけども。
清水社長
そうですね。組み立てって、やっぱり頭と指先を使うので、小さい子の指先の訓練。もしくは、ちょっと年を重ねた方々の頭の活性化、脳の活性化という目的でお使いになられる方もいらっしゃいますし。

ジグソーパズルって結構、集中力も使うので、中には普通こうやって、ジグソーパズルって絵柄がありますけども、この絵柄を全部覗いて、真っ白けのジグソーパズルっていうのがあるんですけども、ホワイトパズルとか、ミルクパズル、牛乳パズルみたいな言い方をするんですけども。

 

松本
全部真っ白ということ。
清水社長
全部真っ白。だから、絵柄のヒントがないので、形状だけを見て、ピースを組み立てていく、ものすごい集中力がいるので。それは以前ですね、宇宙飛行士の試験項目として、牛乳パズル、ミルクパズルというのは採用されたことがあるくらい、頭を使うので、さっきの話に戻りますけども、小さい子とか、年を重ねられた方、高齢者の方なんかも、指先とか頭の訓練として、結構使われたりしますね。

 

松本
申し込みしてからどれくらいで届いたりするんですか?
清水社長
基本的には、3営業日程度で発送させていただいております。例えば、月曜日にご注文していただいたならば、水曜日、木曜日あたりにはもう発送させていただくというふうになっておりますし、もしほんとに緊急でお急ぎという場合にはですね。お急ぎースというのがありますので、特急コースか。特急対応にしますと、翌営業日には発送させていただいております。

 

松本
3営業日って、結構早いですよね。
清水社長
かなり早いと思います。他の業者さんだと、5営業日、10営業日なんて、結構ありますので、その中で考えると結構早いんじゃないかなと思います。

 

松本
購入されるお客さんなんですけど、さっき言っていただいた、若い方がやっぱり多かったりしますか?
清水社長
顧客層的に考えると、若い方が今のところは多いですね。

 

実際どういうお客さんの声がありますか?

7
清水社長
「素敵な商品ありがとう」と、結構たくさんいただきますね。

 

松本
僕のイメージだと、2、3回注文したくなるというか、リピートの人も多そうなようなイメージが。
清水社長
リピートあります。ありますが、それほど実際にはすごく多いというわけではないし。

 

松本
そうですか。お話しちょっと聞いていて、既に何人かにプレゼント用に注文しようかなと思っちゃったので。
清水社長
ありがとうございます。でもね、そんなに例えば、10人頼んで、2人、3人リピートになる方いたりとか、そんなこともないですし、ただお客様もメールアドレスを途中で変えたりするじゃないですか。

なので、メールアドレス変わった段階で、もう追えないので、もしかしたら、そういう意味ではもっとリピーターもいるのかもしれないですし、若い方だとほんとに10代くらいの子だと、本人の名前じゃなくて、親の名前で注文してきたりもありますし、いろんなケースがあるので、もしかしたら、見ていないだけのリピーターはいるのかもしれないですけどね。

 

松本
購入された方へのフォローとか、そういったのはやられていますか?
清水社長
お得情報みたいなのがあって、お客様が希望ってされた場合には、うちの例えば、キャンペーンなんかがあった場合には、ご登録いただいたときのメールアドレスに情報をお送りするというのはしています。

 

松本
ぜひ聞いている方もですね、ぜひプレゼントとか、贈り物とかに選んでみてはいかがでしょうか。
清水社長
そうですね。お得情報にチェックを入れていただければいいかなと思います。

 

起業されたのはいつごろですか?

松本
清水社長の起業前の話もお伺いできればなと思いますけども、この起業されたのはいつごろからになるんですか?
清水社長
2011年11月11日。1並びの日なんですね。

 

松本
ほんとですね。
清水社長
5期が終わって、今月から6期に入りました。

 

起業前は何をされていたんですか?

清水社長
起業前は、一番最初は高校の教員、非常勤講師。非常勤講師から始まりまして、大学の事務、それから、大学の非常勤講師、教育機関でずっとやらせていただいていました。現在も、週に1日だけは、ある大学で情報系の非常勤講師を今でもやらせていただいております。

 

世界に一つ!オリジナルグッズ製品の作成。大切な人へ!/後編

 

音声で聴きたい方はこちら

 

シャフト株式会社 代表取締役  清水 健太郎

品質とデザインに徹底的にこだわった、オンリーワン商品・サプライズギフト・オリジナルグッズ制作会社。オリジナルジグソーパズル、オリジナル時計、オリジナルマグカップ等の様々なオンリーワングッズを販売。いずれのサービスにおいても、「迅速」「丁寧」「高品質」を徹底して貫いております。

 

【レペテイション】無料メルマガを購読

Repetition(レペテイション)は「反復」という意味があり、Repetition(レペテイション)でお届けする起業の情報は「基礎・基礎・基礎・基礎」の先に「必殺技を凌駕する」という思いがあり基礎を徹底的に学んでいくというコンセプトがあります。

スポーツでも、芸道、華道、茶道、武道などにおいても、「基本の型を反復する」ことは大変重視されます。基礎ができているから創造的な仕事ができるようになり、基本が身についているから応用が利く。何でもそうですよね。ドラゴンボールの悟空だって、修行する時は腕立てや腹筋と基本からするわけです。それで基本が身について、はじめて「パワーアップしたカメハメ波」ができるわけです(笑)

「基本を反復する」こそが、「クリエイティビティ(創造性)」を発揮させるプロセスである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

松本 泰二

1978年12月 東京都練馬区生まれ。O型。アイデア創出の支援を専門にアイデア創出戦略家として活動。ほぼ毎日、誰かとブレストをしています^^。ほぼ毎週、起業アイデアを出すワークショップを開催しています。