起業アイデア:場所を変えてみよう

松本泰二です。

アイデアは、考えなければ生まれません。

 

では、考え続けさえすれば、 アイデアは生みだせるでしょうか?

その答えは半分イエスで、半分ノー。

 

確かに考え続ければ何らかの糸口は 見つかるかもしれませんが、

現実的には、四六時中ひとつのことを 考えているのは不可能です。

 

どんなに考えてもアイデアが出ないときは、 場所を変えてみましょう。

私たちは、一日の大半を仕事の為に使っています。

 

家事も仕事とカウントすると、ほとんどの人が 一日の時間を仕事に費やしています。

毎朝決まった時間に起きて、決まった順序で 支度をして、決まった時間に家を出る。決まった電車に乗って、決まったデスクに座り、 決まったメンバーで決まったお店でランチを食べる。 決まった時間に決まったルートで帰る。

 

こんな風に私たちは、いつもルーチンワークのように 決まったリズムで生活を送っています。

そうすると、見るもの、接するもの、 食べるもの、話し方、考え方…… 全てが画一的になり、いつしか ルーチン脳になってしまいます。 これは悪い兆候です。

 

こんなパターン化されたリズムで生活していると、 新しい発想を生みだすことがなかなかできません。 発想のもととなる刺激がそもそも少ないからです。

常にいろいろな所に足を運びましょう。

考えて動きまわりましょう。

24時間、身の回りを意識して生活しましょう。

 

「ルーチン脳」から脱却しましょう。

 

そうすれば、アイデアの引き出しとなるネタは どんどん増えていきます。

新しくオープンしたお店や、

人気アーティストのイベント、

若者の集うクラブ、

ディズニーランド

などの人気スポット に足を運んでみるのもいいでしょう。

 

面倒だと思うかもしれません。 確かに時間もお金もかかります。

 

でも、そのかわり、「体験」というかけがえのない 刺激が手に入ります。

この刺激によって生み出されるアイデアの 可能性は、無限大です。  

 

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スポーツでも、芸道、華道、茶道、武道などにおいても、「基本の型を反復する」ことは大変重視されます。基礎ができているから創造的な仕事ができるようになり、基本が身についているから応用が利く。何でもそうですよね。ドラゴンボールの悟空だって、修行する時は腕立てや腹筋と基本からするわけです。それで基本が身について、はじめて「パワーアップしたカメハメ波」ができるわけです(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 泰二

1978年12月 東京都練馬区生まれ。O型。アイデア創出の支援を専門にアイデア創出戦略家として活動。ほぼ毎日、誰かとブレストをしています^^。ほぼ毎週、起業アイデアを出すワークショップを開催しています。