【IDEAストーリー】第1回(番外編):起業におすすめな本/社長の「1冊」

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起業におすすめな本/社長の「1冊」を教えてください

ボウズ高橋
では、社長の1冊を教えてくださいということで、起業家の書籍で、本日は1冊選んできていただいたので、ご紹介をいただければと思います。
村松社長
はい。ありがとうございます。私の出会いのスパイラルの原点であり、この本に出会って、さらに人のご縁に繋がっていったのは、中村文昭さんの「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」という本なんですけど。

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この本は、その中村文昭さん自身が三重県のすごい自然の多い場所から、東京に18歳で、目標も、その当時、夢もなくて出てきて、たまたま出会った、お巡りさんに連れられていった焼き鳥屋さんで、たまたまカウンターの隣に座った師匠との出会いで、彼自身がほんとに人のご縁で人のご縁のみで、今は365日中320日、330日ぐらい、全国公演して回っているような。

 

ほんとに頼まれごとは試されごととか、返事は0.2秒とか、相手の予測を上回るとか、ほんとに大切なことというのを、ご自身の経験を通して、ほんとに楽しくお話ししてくださる。この人も、要は、話が面白かったから、「じゃあ、ちょっとその話、みんなの前でしてよ」と言われて、えっ、みたいな、「そんな、もともと噺家じゃないし」みたいな。

でもその時に、たまたま、その当時、カセットテープで録音されていたカセットテープが一人歩きして、「じゃあ、こっちでも、こっちでも、うちでもやってよ」ってなって、今、三百何十日、全国飛び回っている人生になっちゃった人なので。

 

ボウズ高橋
すごいですね。
村松社長
ほんとに、文昭さんとの、この本との出会いは、すごく大きい1冊ですね。

 

ボウズ高橋
この本とは、じゃあ、かなり前に出会っているんですか?
村松社長
そうですね。この本と出会ったのは、20代の、10年ぐらい前ですね。

逆に言うと、それぐらい、出版されてすぐぐらいだと思うんですけど、これも私自身も全部繋がっているんですけど、この本に出会った前のきっかけも全部あるんですけど、全部私自身もストーリーがあるんですけど。私が本読まなかった人が、そのたまたま本をすごい仲良くなった人が進めてくれた2冊の本が、どっちもサンマーク出版という出版社の本で、そのサンマーク出版さんというところに、私はすごい「じゃあ、ここから読んでみよう」みたいな、「サンマーク出版さん、すごい面白い本出ているな」みたいなので、読んでいった中で、たまたまコンビニで、その日本読み終わっちゃったから、本買おうと思って、でもコンビニで買うなんでと思って、たまたま平置きで置いてあった2冊が、どっちもサンマーク出版だったんですよ。

 

一つは「生き方」という稲本さんの本と、もう一つは、この文昭さんの本で、そのうちの、斉藤一人さんの帯がついていたというのもあったんですけど、その仲良くなった人が、一人さんの話もしていて、「じゃあ、ちょっと、こっち読んでみようかな」と思って、たまたま手に取って、たまたま手に取った、この中村文昭さんの本で、文昭さんにほれ込んで、文昭さんに会いたいと思って、文昭さんに会いに行って、文昭さんに会いに行ったら、そのテンツクマンという人を紹介してもらって。

その人のもとで、ドキュメンタリーの映画製作をして、そのドキュメンタリーの映画製作があったことで、また出会った人もいっぱいいたり、そのことがきっかけで、今のスマイルハートの一緒に立ち上げてくださった人との出会いにも繋がってみたいなのが、全部、繋がって。

 

ボウズ高橋
ほんとに繋がっているんですね。すごいな、会いに行ってしまうんですね。
村松社長
会いに行きました。会いたいと思ったら、会いに行きますね。

私自身は、ただ会いに行って、ただの、何百人いるお客さんの一人になったら意味がないと思っていて、意味がないというか、中村文昭さんの価値観とか、文昭さんと話したい、あわよくば、友達になりたい、笑わしていただきたいと思っているので。

なので、スタッフで入ったりするんです。例えば、講演会されているとあったとしてら、なんかその講演会の情報に、要は、普通に申し込みするときに、主催者さんの連絡先が書いてあったりするじゃないですか。主催者さんに連絡して、この講演に参加したいと思っているんですけど、もし、何かスタッフとかでお役に立てることがありますか?みたいな。

 

そうすると、ちょっとそれまで写真撮れますとか、受付できますとか、なんでもいいと思うですけど。スタッフで入ると、そういうふうに言うと、ぜひと言ってくれる場合が結構あるので。スタッフで入ると、主催の人とも仲良くなった人がなれるし、主催の人は、その講師と仲良かったりするので、より出会いが広がったりとか、そのスタッフのみでのスタッフと、例えば中村文昭さんだったり、その講師の人とだけの飲み会にも場にいれたりとか。

そうすると、もっとその人と話せたりみたいなので、飛び込んで行ったことは結構飛び込んで行きました。あとは、そこでなんだろう、文昭さんに、逆に気に入ってもらったのがあったので、面白い子やなみたいな、逆に文昭さんが、私を紹介してくれてみたいな場があって、ばっと広がっていったりしたので。

 

ボウズ高橋
面白いな。
村松社長
そうです、そうです、そうです。貪欲でしたね。何か会いたいと思ったら、会いに行くというのは、行きたいと思ったら、行ったらいいし、その本を読んで、その最初のサンマーク出版で出会った本も、そのときはサンマーク出版じゃない本かな、違う本で。

ただその場で足踏みしているだけでも、やっぱり、靴底は擦り減っていくみたいな、とにかくジタバタしてみろみたいな、触れたときに、それまで海外行きたいと思っていても、アジアもう一回行きたいと思っていても、やっぱりちょっと怖かったので。

 

でもそれ読んで、よし行ってみようと思って、お金貯まっていなかったけど、先に旅行会社に予約して、カンボジアに行くチケットを手配して、そこからお金貯めはじめてみたいな。じゃあ、もう行こうみたいな。とにかく、素直に、素直、素直さだけ、素直に行動。

会いたいと思ったら会いに行くみたいな。だから、そういうふうにさせてもらえる、もちろん、時間やお金は必要だと思うんですけど、日帰りでも全然会いに行けますし、たった数分でも、どれだけほんとに、本気でその人と話がしたいと思うかだけだったりすると思うので、貪欲でしたね。そのとき。

 

ボウズ高橋
すごい、ありがとうございます。
村松社長
ありがとうございます。

 

ボウズ高橋
すごい為になりました。そうですね。この地球上にいるわけですからね。会えないことないですからね。そっか。作者に会いに行こうという発想はなかったな。
村松社長
全然会いたかったら、会えちゃいますし、仲良くなれちゃいますし。仲良くなりたかったら。

 

ボウズ高橋
なるほど。
村松社長
こういう人に出会うと、例えば、文昭さんの周りにいる人たちは、また素敵な人たちばっかりなんですよ。

その素敵な人たちの中に飛び込んで、また他の素敵な人に出会うじゃないですか。そうすると、またその素敵な人たちの周りには、また素敵な人たちがいるので、またその出会いが増えていくわけですよ。だから、出会い。誰に出会うかだと思うんですよね。

 

だから、自分の環境が、やっぱり鏡だとは思うんですけど。例えば、やっぱり、誰かを喜ばせる人になりたいと思ったら、もうすでに誰かを喜ばせている人の周りに、その人に会いに行くということは、すごく素敵なことだと思いますし、例えば、自分の今の周りの環境が、なんかちょっと、愚痴じゃないですけど、不満だったりとか、なんだろうな、そういうことが言う人が、例えば、もし多いみたいな「嫌だな、今の環境」と思っている人がいたら、その環境やっぱり自分が飛び出す勇気は必要かもしれないですよね。

だから、やっぱり誰に出会うか、こんな人になりたいと思うんだったら、その人に会いに行く。

村松社長
だけだと思います。

 

ボウズ高橋
はい。
村松社長
だけだと思います。
ボウズ高橋
ありがとうございます。

 

初回の緊張でカチカチの音声を聴きたい方はこちら

 

o0800060013706758483株式会社SMILE HEART(スマイルハート)  代表取締役 村松昌枝

2009年3月設立。企業や社長の創業の想いを、社員やその家族へ継承し続けていく為の映像作品「創業魂」制作。また、2010年からNPO法人居酒屋甲子園全国大会のイベント企画演出等、プロデュースも行い、業界の活性化、想い・魂をカタチにして届けるサポートを行っている。プロメンタルコーチとして、コーチングで想いをカタチにする活動も始めている。今後は、家族の心からの笑顔をサポートしていくプロジェクトを始動していく。

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スポーツでも、芸道、華道、茶道、武道などにおいても、「基本の型を反復する」ことは大変重視されます。基礎ができているから創造的な仕事ができるようになり、基本が身についているから応用が利く。何でもそうですよね。ドラゴンボールの悟空だって、修行する時は腕立てや腹筋と基本からするわけです。それで基本が身について、はじめて「パワーアップしたカメハメ波」ができるわけです(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 泰二

1978年12月 東京都練馬区生まれ。O型。アイデア創出の支援を専門にアイデア創出戦略家として活動。ほぼ毎日、誰かとブレストをしています^^。ほぼ毎週、起業アイデアを出すワークショップを開催しています。