【IDEAストーリー】第1回:映像で想いを伝える!/後編

【IDEAストーリー】第1回:映像で想いを伝える!前編はこちら

売上はたっていたんですか?

ボウズ高橋
その、すごい、強い、ぶれない、ポリシーがあるじゃないですか。その売上っていうのは、当時というは立っていたものなんですかね。
村松社長
実際は、ちゃんと立っていました。なので、まだほんとに走り出しは、ちゃんとビジネスを逆に目標設定をせずにスタートしたんですね。でも、売上が立ったら立った分で回していくというスタートでいいというか、逆にそれも私自身が目標設定が得意でなかったので、あえて、決めずにスタートしたんですけど、でも、そのまま一本単価だったりとか、最初は私自身のお給料だったりとか、食べていければいいというのはあったので、そこはクリアできていましたね。なので、少しずつ資産が残していけるように。

 

ボウズ高橋
なるほど。その、これもちょっと先ほど質問があったかもしれないですけども、その軌道に乗ったと言いますか、なんかこう、雪だるま式じゃないですけども、なんかこう、金額というのが上がっていくなというのは、どこのタイミングで、何かきっかけがあったというのはありましたかね。
村松社長
それで言ったら、今のコンテンツ、その「創業魂」というコンテンツの数が急激に増えていったというのは、そこまでなくて、要は、実質、稼働の人数が多くないので、私とその社長なんですけど、ほぼほぼ私だけなので、そこは制作一気に増えたということはないんですけど。

でも逆に、そのコンテンツがあったことで、別のお仕事、要は、さっき、最初にお話しした、業界活性化のためのイベントのプロデュースというお仕事に一気に広がったんですね。そっちのもちろん、その一回にご依頼いただく単価が、結構な金額だったので、そっちの仕事にがっと増えたことが大きかったですね。

 

ボウズ高橋
そこからは、もう特に、冒頭にちょっと戻りますけども、特にその宣伝するですとか、営業するということはやられていないとおっしゃっていましたよね。
村松社長
そうですね。

 

ボウズ高橋
すごいな。
村松社長
参考になるかどうかが、すごくあれなんですけど。

実際に大変だったこと・苦労したことは?

ボウズ高橋
いえ、いえ、そんなことないですよ。実際にでは、大変だなと感じたことは何かありますかね。ビジネスをしていくにあたって。これきついなとか、なんかもしあったりとかしたら。
村松社長
大変だなって思うことがあるとしたら、でもそうですね、特に、映像のお仕事ですと、毎日何か結果が出る仕事ではないので、一回ご依頼いただくと、その制作に2週間から一ヶ月ぐらいかかったりするんですけど、それが完成するまでというのは、毎日、なんていうのかな、そのクライアントさんに、それまで飲食のお仕事だったり、毎日、ありがとうの表情だったりとか、対相手の見える仕事だったなんですけど、なかなか目に見えにくいお仕事に変わっていったときに、毎日の自分の成果というのが、評価に直結しづらかったので、そこの葛藤はありましたね。

今やっていることがほんとに喜びに繋がっているかの攻防でしたりとか、やっぱり、一人だったりとか、やっていることも作業していることも多かったですので、そこでのモチベーションの維持でしたりとか、自分を律する方の自律ですよね。コントロール、時間との兼ね合いでしたりとか、というところをコントロールしていくというのは、簡単ではなかった部分ですかね。

 

ボウズ高橋
そこはあれですか、今も同じだったりとかするんですか。
村松社長
今もありますね。そうですね。

 

ボウズ高橋
何かそれで失敗をしたとかということはあったりとかしますか。経験談と言いますか、実際に、自分を例えば、律することができなかったであるとか、コミュニケーションで、リアクションが都度取れるわけではないので、ちょっとコミュニケーション不足でというのがあったり。
村松社長
そうですね。これをやっちゃったまではなくこれてはいると思うんですけど、でも、あったとしたら、でもそうですね、なんかこう、その日の全然、今日は乗らなくて、全然、仕事が進まない日もありましたし、そういう日が続いてしまって、納期に追われて、もちろんクオリティ維持は、もちろん保っているんですけど。

その締め切りに追われて、すごく大変になったという、それが失敗談というか、経験になったなと思うんですけど、コントロールが上手じゃなかったことで、迷惑かけるところまではぎりぎり行っていないですけど、もっと上手にできればなという経験はありますよね。

 

ボウズ高橋
なるほど。なんかやっぱり起業するにあたって、している人としていない人って、多分、起業する人としていない人ですね。が、リスクってどうしても付きまとうと思うんですよ。起業するということに関しては、そのリスクに関しては、起業されている方から見て、何か思うところってございますかね。
村松社長
例えば?

 

ボウズ高橋
まず自分でお金を持ち出さなければいけないとかって、いっぱいありがちな起業の話ですよね。

それがさきほど、ちょっと出ていらっしゃいましたけど、自分が少人数でやった場合って、自分が楽しくやっている中、律して、納期があるんだけど、それに間に合わせるために仕事をしなければいけないとかっていうようなスケジューリングであるだとかっていうようなものだったりだとか、あとそのビジネスはこれが当たるだろうと思ってやってはみたけれども、将来的には分からないかもしれないですけども、立ち上げの当初は、いろいろ苦労して売上が全然立たなくて収入が入ってこないであるだとかというようなリスクというのは、多分、いろんなところにあるかと思うんですけど。

その起業されている側から見て、じゃあこれから起業してみようかなと思っている方に、そのリスクってのは、リスクとは呼べないよ、ですとか、逆に、そうは思っていないかもしれないけども、これはリスクになりえるよというのが、何かあったりする、そのリスクに対する思いみたいなのはありますかね。

村松社長
それで言うと、これがもちろん参考になるかは分からないですけど、私の中で、そもそも自分でこの会社をやっている時点で、分けていないというか、自分の人生とこのお仕事、スマイルハートっていうもの自体がほんとにちゃんと自分の理念と沿っているので、悪く言えば、分けれていないですし、良く言えば、人生そのものなのでリスクだと思っていないというのが前提にある。自分のお金をもし使うことがあっても、それは自分の未熟さだし、自分の時間をそういうふうに自分のミスで割くことになったとしても、それは自分の責任だしというのがあるのでリスクだとそんなに思っていない、当たり前だと思ってしまっているのが大前提にあるんですけど。

でも、それで言うと多分、腹決めているかどうかみたいなのはあるんですかね。だから、リスクで言うとしたら、その責任は伴うよということだけだと思います。

だから、細かく言ったらいっぱいあると思うんですね。お金の面、時間の面、気持ちの面、いろいろあると思うので、世の中にリスクヘッジやいろいろあると思うんですけど、それも価値観いろいろあると思うんですけど、私の場合はそれも全部ひっくるめて、なんかこう、楽しめる覚悟があるかというか、その責任はやっぱり伴ってくると思うので、そこを楽しみたいって思えるかどうかというか、そこは大事かもしれないですね。

そこ自体が、もし苦しくなるようだったら、簡単ではないかもしれないですよね。

 

ボウズ高橋
なるほど。今日のインタビューを通して、そこは僕強く感じました。非常にそうだろうなと。
村松社長
だから、多分、もっとなんだろう、そんなそこまでいかなくても、やっていきながら、覚悟決まっていけばいいと思うしとか、もっと上手にやれている人は、いっぱいいると思うんですけど、逆に私は不器用なので不器用なので、上手にリスクコントロールとかできていない。

できていないというか、でも逆にそうやって腹を決めてやっていると、今までだからそんなにリスクを負わないでこれているというか、すごい必要としてもらえているということが多いので、すごい有り難いので、そうですね。逆にだから、あんまり考えてきていないんですよね。すみません。参考にならなくて、ならなくて申し訳ないですけど。

 

ボウズ高橋
すごい、非常にかっこいい考え方というか、なんか、もう、褒め言葉になっていないと思うんですけど、武士、すごくお綺麗な方なんですけど、武士を感じられる、武士道を感じられずにはいられない。
村松社長
今、最近、マサオって呼ばれています。バリバリやっているとき(笑)

起業家とサラリーマンの違いは?

ボウズ高橋
ちょっとそれの延長、お話の続きになるんですけども、世の中にサラリーマンというものと、起業家というものがあるかと思うんですけども、この違いって、村松さん的には何が明確に違うと思いますか?
村松社長
多分、今話をした部分もあると思うんですよね。やっぱり、なんだろう、やっぱり、自分の人生を自分でコントロールしていくというか、自分で選択をしていく、そこには楽しさや喜びや自由もあると思うんですけど、同時に責任も付きまとうと思うんですよね。もちろん逆に安定とかもなかなか難しかったりみたいな、そのリスクもきっとあると思うんですけど。

その選択をするか、その選択をしている、それを背負ってでも、自分で人生をコントロールしていくというのが起業家で。その逆ですよね、逆に安定があったりとか逆に自由がなかったり、違うや、自由がなかったりするかもしれないし、だけど、安定があったりとか、自分で選択をしなくても、その会社や社会が選択をしてくれる、レールに乗れることができるし、安心や安全は確保、もちろんできると思いますし。

その中で自分の役割をやっていくというのが、企業でお勤めをしている方だと思いますけど、役割の違いだと思うので。どっちが良い悪いじゃ、全然ないと思っているので、その役割の違い。場を作る人なのか、その場の中で活躍する人なのかの違いかなというものとかですかね。

 

ボウズ高橋
なるほど。
村松社長
起業家は場を作る人だと思っているかもしれないですね。

 

ボウズ高橋
だから、自分の中で、どの役割が自分に合っているのかというのはちょっと、なんでしょうね、五里霧中というか、分からないような方というのは、どういうふうにそれに気づいていけたらいいと思われます?

結局、それって個人の問題になっちゃうのかもしれないんですけど、そのなかなか、いいなとは思っているけれども、行動はできない消極的な方ですとか、起業したいけど何やったらいいか分からないなというのに、なんか、さっきもちょっと話出ていましたけど、腹を決めるっていうのも、一つのあれだと思うんですけど。

そういう自分がその企業側に即して、そこで活躍する人なのか、その場を作る側の人間になるのかというのが、まだ分からない人、自分がどっちに向いているのかな。でも、今はサラリーマンをやってしまっているので、そっちの場を作る方というのはやったことがないから、もしかしたら、すごく天才かもしれないし、やってみたら、全然思ったのと違うかもしれないとかっていうので、一歩を踏み出せないような人というのが、多分いると思うんですけど、そういう人とかって、どういうアドバイスがいいと思われます?

村松社長
それで言うと、アドバイスというか、私の人生を振り返ったときに、これしかなかったんですけど、出会いしかないですよね。

なので、とにかくいろんな人に会うこと。なんか、何をしようとか、スキルを積むとかということじゃなくてもいいんですよね。いろんな人に会って、いろんな人と話をしていくことで、自分を知れると思っているので。自分を知りたいからこそ、いろんな人に出会うというか。やっぱり誰に出会うかだけだと思うんですよね。誰に出会うかで、人生はほんとに変わっていっちゃうので。

例えば、私自身が例えば、こういう人になりたいなって思う人、それ役割は別にお勤めしている人でも、起業している人でも、役職だったりとか、立場だったりというのは、あんまり関係ないんですけど、でもなんか、たくさんの人に貢献している人だったりとか、世界に向けて活躍している人みたいな、そういう人になりたいなと思ったときに、そういう人のたくさん会いに行きましたね。

たくさん会いに行って、いろいろ話を聞いていく中で、その人の価値観に触れながら、「あ、じゃあ、自分はこういうときこう感じるな」とか、そうやって自分をたくさん知っていったので、自分を知っていった中で、自分の役割にたどりついていったのがあるので、私自身ももちろん最初から自分のこと分かっていたわけじゃないので、でも、やっぱり私にしかできない何かを見つけたいだったりとか、私だから役に立てることってなんだろうという意識はずっとあったので、分からないからこそ、いろんな人に会いに行って、教えてくださいという。

多分私、素直さだけだったと思う。いろんな人に会いに行って、とにかく、もう教えてくださいっていう、その素直さだけで飛び込んで行ったんですよね。

すると、いろんな人がいろんなこと教えてくれるし、いろんなことを学ばせていただいて、たくさん自分を知っていったのがあるので、誰に出会うか。

何のビジネスにしたらいいですか?

ボウズ高橋
なるほど。そうか、じゃあ、なんか多分、これもその質問的にはちょっと近いのかなと思うんですけど、何をビジネスにしたらいいかとかという、これも多分、まーさんが言うところの、どういった方と出会うか、その方と触れ合っていって、その価値観が変わっていったりとか、感覚が影響されたりとかっていうのは、結構大きくなる。

もちろん、自分の中で譲れないというポリシーがあって、それがビジネスになる方もいらっしゃると思うんですけども、出会いによって、かなり後天的に変わるという部分が大きい?

村松社長
そうですね。なので、最初から自分にはこれが合っているとか、自分のビジネスはこれだなんて、見つけれてスタートしている人なんて、そう多くないんじゃないかなと思うんですよね。

なので、最初から自分のビジネス設計とかが完璧に出来ている、出来なきゃビジネススタートしちゃいけないわけじゃないと思っていて。

とにかく、今、目の前にある自分の役割だったりとか、それがお勤めの仕事であろうと、例えば趣味の何かだってあろうと、やっぱり、誰かに喜んでもらうことだったりとか、やっぱり誰かが喜んでくれるということは自分はそこに役割があると思っているので、そこをとにかくとにかく一生懸命やっているだけで、逆にそれが、役割は見つけるものじゃなくて、たどり着いて行くものだったので、なので今は分からなくても、今目の前のことを精一杯やっていることで、自分にしかないビジネスだったりとか、役割にたどり着いていくんじゃないかなと思うというか。

 

ボウズ高橋
なるほど。
村松社長
はい。なので、自分にはこれというのが見つけられてなくていいというか、はい。

 

ボウズ高橋
素晴らしいな。
村松社長
答えになっているか分からないけど。

起業家が増えるには?

IMG_17424
ボウズ高橋
いや、いや、いや。なっていると思いますよ。武士道感じられずにはいられないですね。ひしひしと感じております。そうすると、結構締めのあれになってきているんですけども、チャレンジをする会社ですとか、さっきもちょっと焼き増しの質問になってしまうと思うんですけども、起業家を増やすためには、村松さん的にはどうすればいいと思いますか?

それを解決する策を出してくれと言われるんであれば、こうした方がいいんじゃないですかという解決策って何かありますかね?

村松社長
とにかく、やってみるしかないんですよね。

最初からお金とか、ビジネスになるかとか、考えずに、これやってみたいなとか、この人の役に立ちたいなとか、そういうアイデアだったり、思いだったりとかしたら、とにかくやってみる。それを人生かけて本気でやってみるんですよね。本気で誰かを喜ばせたりとかしたときに、あと勝手に仕事になっていくというか、アドバイスになっているか分からないですけど。

なので、とにかく考えずにやってみる。なので、頭でっかちになる必要ないというか、あれこれ、勉強しなくていいというか、未熟なままでいいというか、怖いままでいいというか。なんでしょうね、仕事、例えば会社で勤めながら自分の空いている時間でもいいと思うんですよね。

それが趣味の領域でもいいと思うんですよね。趣味の領域でも勝手にそれが突き抜けた先に、それが勝手に仕事になっていっちゃうと思うので、自分の好きなこととか、大好きな人のために何かやりたいと思ったなら、それ怖がらずに、それ本気でやってみたらいいと思うんですよね。一回、それがお金になるかならない関係なしに、そこにどれぐらい時間がかかるかも関係なく、とにかくやってみて、相手をとにかく喜ばせるみたいなのをやってみたら、また気づきもあるし、そこで本当に、本当に、相手を喜ばせたら、あとは勝手に仕事になっていきますね。連鎖していくので。

そこが中途半端だったら、中途半端で終わります。多分、自分で分かると思うんですけど。

 

ボウズ高橋
なるほど。全力で臨んでいるのか、そうじゃないのかという。
村松社長
はい。なので、起業家になるかどうかというのも、周りが決めてくれるというか、私はその仕事って、全部ビジネスも役割だと思っているので、必要とされることだと思っているので、必要とされていけば勝手にビジネスになっていく。

 

ボウズ高橋
それはあれですよね、たとえ、サラリーマンだろうと、独立していようと、そこの差はなく、必要とされているか否かは関係ないということですよね。
村松社長
そうです、そうです。例えば、それで、例えば、趣味程度でやっていたことも、そっちの依頼が勝手に増えていっちゃって、そっちに割く時間が増えていっちゃって、「これ、やばいぞ、これはこっちの仕事やっている場合じゃないぞ」と、どっちもやりたいけど、どうしよう。

じゃあ、こっちの仕事でやっていこうとなったときに初めて、勤めいた仕事から、自分で場を作っていく人に切り替わっていくんだと思うんですよね。

 

ボウズ高橋
なるほど。
村松社長
なので、そこも考えすぎなくていいというか。会社、自分で会社勤めなのが合っているのか、起業した方が合っているのかも考える必要はなくて、今やっている役割に思い切り全力投球してみる。

 

ボウズ高橋
おのずと。
村松社長
おのずと。

今後の事業の展開を教えて下さい。

ボウズ高橋
よく分かりました。すみません。ほんとになんか、くどいように聞いてしまって、申し訳ないです。ではですね、今後の事業の展開というのが、もしおありだったら、その辺もちょっと聞かせていただけたらなと思うんですけど、何か、こうしていく、こういうふうになっていきたいというような展望はおありですかね。
村松社長
はい。今後はですね、今まで、クリエイターとして、映像のお仕事でしたりとか、その思いを形にしていくお手伝いをしていたんですけど、やっぱり、やっていく中で、自立型の企業でしたりとか、人でしたりとかを増やしていきたいという思いがありまして。

今後はですね、直接企業さんからご依頼を受けるのではなくて、ご依頼、もし映像を作りたいという会社さんがいるんでしたら、その会社さんのスタッフさんを育てて、映像作れる人に育てて、その会社の中で自分たちで映像が作れるようになっていくという人を育てていきたいなと思っていまして。

なので、今後としては、クリエイターとしてというよりも、教育だったり人を育てることだったり、会社を育てることみたいな、自立型の人たちを増やしていくことという方に転換していくなと、そっちの需要が増えてきているなという感じですね。今後としては。

 

ボウズ高橋
なるほど。インハウスでやってしまおうというか、やらせてしまおうというか。
村松社長
はい。もちろん住み分けだと思っているので、自社で作れるものと、時にはもちろん、プロがプロの制作会社が作るクオリティやレベルの違いはもちろんありますので、そこを住み分けはしっかり作っていくんですけど、そうですね。やっぱり、自立型の企業に今度はなっていくお手伝い、というのが今後の展開ですね。

 

ボウズ高橋
楽しみですね。そのイズムを受け継いだ方々が、各社に生まれてくるわけですね。
村松社長
そうですね。そうなんです。

 

ボウズ高橋
なるほど。熱そうですね。
村松社長
はい。

起業を考えている方々へのメッセージをお願いします。

ボウズ高橋
一応、これは最後の質問になってしまうんですが、最後に起業をという人、考えている方々へ、ちょっとメッセージをいただければなと思いますので、ぜひ、熱いメッセージをいただけたら有り難いです。
村松社長
はい。何かアドバイスというか、あるとしたら、とにかく考えるのではなく、感じることというのを大事にして、日常生活、電車に乗っていても、誰かと話をしていても、ご飯を食べていても、お風呂に入っていても、とにかく感じる。

自分のことも、誰かのことも、社会のことも、考えるのではなく感じる。その中で、いろんなたくさん、自分を見つけたり、大切な何かを見つけたり、自分の思いに触れたりしていってもらえたら、すごい素敵なことだなと、要は、答えはあなたの中にあると思っているので。

たくさんいろんな人に出会って、たくさん感じて、たくさん自分に出会って、自分らしく生きていける道だったり、役割を楽しんでもらえたらいいなと思います。はい。ありがとうございます。

 

ボウズ高橋
素敵なお言葉です。
村松社長
ありがとうございます。

 

ボウズ高橋
本日、記念すべき第1回目のゲストということで、株式会社スマイルハート代表取締役の村松昌枝さんにお越しいただきました。本日はありがとうございます。
村松社長
ありがとうございます。こちらこそです。

インタビューを終えて

一言でいうと、村松社長=笑顔の方でした^^

初めてのインタビューということもありましたが、気づかいをしてくれましてすぐ打ち解けさせていただきました。村松社長とお会いして、壁を作る人はいないじゃないかなと。インタビューをさせて頂きまして、非常に愛されるような仕事の仕方・生き方をされてるなと感じました。

 

MATSUMOTO
メッチャ緊張してたよね~(笑)
ボウズ高橋
勘弁して下さい(>_<)。リスナーの方が聞いた時に「おっ、ボウズ。回数重ねるごとに上手くなってるじゃん」と言われるように、徐々に上手くなっていくので

 

そんな初回の緊張でカチカチの音声を聴きたい方はこちら

 

o0800060013706758483

株式会社SMILE HEART(スマイルハート)   代表取締役 村松昌枝

2009年3月設立。企業や社長の創業の想いを、社員やその家族へ継承し続けていく為の映像作品「創業魂」制作。また、2010年からNPO法人居酒屋甲子園全国大会のイベント企画演出等、プロデュースも行い、業界の活性化、想い・魂をカタチにして届けるサポートを行っている。プロメンタルコーチとして、コーチングで想いをカタチにする活動も始めている。今後は、家族の心からの笑顔をサポートしていくプロジェクトを始動していく。

詳しいプロフィールはこちら

 

【レペテイション】無料メルマガを購読


起業アイデアの発想はもちろん、ビジネスの立ち上げに至るまで、起業に必要な「技術」が学べるサイトです。事業を立ち上げたい方に有益な情報が満載!基礎から学べる無料メルマガ配信中!

スポーツでも、芸道、華道、茶道、武道などにおいても、「基本の型を反復する」ことは大変重視されます。基礎ができているから創造的な仕事ができるようになり、基本が身についているから応用が利く。何でもそうですよね。ドラゴンボールの悟空だって、修行する時は腕立てや腹筋と基本からするわけです。それで基本が身について、はじめて「パワーアップしたカメハメ波」ができるわけです(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

松本 泰二

1978年12月 東京都練馬区生まれ。O型。アイデア創出の支援を専門にアイデア創出戦略家として活動。ほぼ毎日、誰かとブレストをしています^^。ほぼ毎週、起業アイデアを出すワークショップを開催しています。