アイデアの出し方

松本泰二です。  

例えば、人の話を聞いたり、本を読んだりすることで

アイデアがひらめくことはたくさんあります。

 

ちょっとした雑談や冗談がきっかけになって、 有意義な議論が巻き起こることが多くあります。

1つの話題が呼び水となり、 参加者の議論が活発になる。こういうことは、あなたもたくさん 経験していることと思います。  

 

そして、大事なのは、湧き出るアイデアに ブレーキをかけないこと。

「それは無理だろう」

「こんなことを考えてはいけない」

「できるわけがない」

「こんなことを言ったら馬鹿にされるかもしれない」

こんな自己規制を働かせてしまったら、 出るはずのアイデアは影をひそめてしまいます。  

 

アイデアはひねり出すものではなく、 探すもの、発見するものです。

だからこそ、そのかけらが見つかった時、 議論が湧きおこる。話題を呼ぶ。

 

アイデアのアクセルを全開にしましょう。

自分の発想に憶病になるのをやめましょう。

 

 

アイデアがアイデアを呼ぶ仕掛けを、 決して否定してはいけません。

話に花を咲かせて、アイデアを呼ぶ。

 

アクセルを踏みこんで、臆することなくアイデアを 転がすことで、

有用な発想が生まれるのです。    

 

 

 

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スポーツでも、芸道、華道、茶道、武道などにおいても、「基本の型を反復する」ことは大変重視されます。基礎ができているから創造的な仕事ができるようになり、基本が身についているから応用が利く。何でもそうですよね。ドラゴンボールの悟空だって、修行する時は腕立てや腹筋と基本からするわけです。それで基本が身について、はじめて「パワーアップしたカメハメ波」ができるわけです(笑)

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