成功するには初めてのお客様とリピーターの考え方をマスターする!

マーケティング
MATSUMOTO
どうも、松本泰二です。

今までのやり方のお仕事であれ、ネットでのお仕事であれ、利益を生みだす構造はだいたい一緒です。決して、経営学修士などのなんだか難しそうな専門家のテストにあるようなものではありません。

下手に難しく物事を考えると、事業がうまくいかなくなります。もっとわかりやすくいきましょう。利益を生み出すには二つのミッションに取り組めばいいんです。

二つのミッションがあなたに利益をもたらす

shelf-830421_1282
事業を展開するためには、お金を儲けることが必須です。

この場合、これから紹介する二つのミッションに取り組み、遂行すれば、どんな事業をしている
人であっても利益を生み出すことができます。

・印象に残るパフォーマンスをしよう!(お客さんの取り込み)

・何度も思い出してもらえる工夫をする!(リピート客を定着させる)

これから、この二つについて1つずつお話していきます。

 

印象に残るにはどうすればいいか?

事業で大事なことは、何も難しいことばかりではないのです。あなた自身の普段の生活を
振り返れば、気づくことが多いはずです。

ランチにでかけたとしましょう。あなたのお店選びの基準は何ですか?
今まで行ったことのないお店はなかなか入らないですよね。

そうなると、それまでの生活の中で、「ああ、そう言えば、最近、近くに美味しいお店ができたっ
て聞いたことあるなあ」という気になる情報を前もってお客さんの中に覚えさせなければなりません。

つまり、人の印象に残るようなことをしなければなりません。利益を出すためにはなくては
ならないことなのです。

「そんなの言われなくてもわかっています!」
と言われそうですね。

そのとおり。ただ、わかってはいても行動に起こしていない人がたくさんいるんです。

 

「まじめにやっていれば、誰か私の良さに気づいてくれるはず」なんて待っていて、
何かいいことありましたか?ないですよね?

「資格を持って入れば、安心」

と勉強をして見事合格しても、資格を持ったあなたの存在を知らしめていなければ、
誰も仕事をくれません。

 

「いやいや、表札のところにお手製のステンシルをほどこした可愛い看板があるでしょう」

と言われても、前を通りかかった人は「看板のデザイン素敵ね」と思ってはくれても、中にいる
あなたのことをわざわざ考えたりしないでしょう。

 

普段の生活や思考を振り返って見ると「誰かの心に印象を残す」作業がどれだけ影響を及ぼすかが
わかると思います。ただ、さあ、事業を始めようと意気込むと、なぜか、すっぽりそのことを
忘れてしまうんですよね。

とにかく「誰かの心に印象を残す」ことを第一に考えようとしなければなりません。

たくさんの人におぼえてもらうために露出する!

あなたが知っていることをブログにめいいっぱい載せて、表現するやり方でも申し分ありません。

ここで大事なのは、「たくさんの人に自分自身を印象づけるにはどうしたらいいのか」ということです。
このことを念頭に置いてください。

 

これさえうまくいけば、将来お客さんをたくさんこちらに導くことができます。
ただ、これは所詮、事業展開の初期段階に過ぎません。

 

常連客を作ることが事業の成功につながります。

shelf-830421_1283

おなじみさんは絶対に必要なのです。

「常連客が大事」と頭ではわかっていても、もっとお客さんを増やしたいという欲望をあからさまに
行動に移して、いわゆる新規の獲得に強い無料情報誌などに宣伝を出してしまう人が目立ちます。

あなたが常連客への想いを揺らがずに持てる人ならば稼げますが、そうじゃない場合は話は変わってきます。

何度も利用してもらうにはどうしたらいいのでしょうか。あなたがお客さんにとって
「忘れられない人」になればいいのです。

新規の方がご飯を食べにあるお店を利用した場合、それからもそのお店を常連客として訪れるのは
約3割らしいです。

 

つまり、あとの7割のお店は二度と訪れることはありません。お店の種類によって違いはありますが、
だいたい同じようなものです。

なぜ、常連客にならないのか。

特に理由はないようです。あなたにもそんな経験ありますよね。

味も人もインテリアも、可もなく不可もなく。まあ、よく似た店はたくさんあるよね。
だから、ここじゃなくてもいいよね、みたいな。時間が経つと、そんな店、あったっけね、
みたいな寂しい状態になったりして。

 

ここで細やかなアフターケアの登場です。

なぜなら、常連さんを捕まえるのにかかるお金は、新規のそれに対し、かなり安いのです。
やるしかないでしょう。サービス精神のある人になって、できるだけつながりを作っておきましょう。

質問やご意見などを気軽に発信してもらって顧客リストとして大事に保管しておきましょう。
手紙を書いて送るのも人の心に思い出として残りますよね。

季節に関したことをからめたり、お役立ち情報などを詰め込んだメールマガジンを
送信してもいいでしょう。ネットをいろんな手段で駆使するのも効果があります。

 

「印象に残るようなパフォーマンスをする」、「何度でも思い出してもらえるようにする」の
二つがあなたの事業展開を助けてくれます。

この二つはどのようにも使うことができます。あなたの発想が続く限り無限大です。
この知恵を現実にあてはめて動き出すんです。