独立・起業で失敗は、どこが境目なのか?成功者はこう考える

MATSUMOTO
どうも、松本泰二です。

起業をした場合、どんな器用な人でも絶対につまずいたり、間違えたりします。たくさん

修正したり、足りないところを足していったりして、目的を達成し、さらなる飛躍をしていきます。

 

事業を展開する場合には、間違うんじゃないかなんて怖がっていてはノンノンです。
ただ、世の中にいくらでもある自分をやたら元気づける本や講座で励まされても、
心の中では人知れず後ずさりしてるものですよね。

よって、ここ一番という時にこれでもかというくらいに
びびるのが普通の人間というものです。

つ~かビビります。上手くいってそうな人も、内心ビビってます(笑)

 

そんなあなたを助ける方法があります。しかも、決して難しくはありません。
今までたくさんの一流の人が行ってきた、

「何でも弾いてしまう防弾ガラスのハートの持ち方」についてお話ししていきます。

 

つまずき・間違いはどこが境目なのか

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「成功」か「失敗」か。大小関わらず人生のイベントでなぜか何でも二つに考えてしまう人が
多いのではないでしょうか。

なんでも結果を一か八かで決めてちゃ、いくら命があってももちませんよね。
やめちゃいましょう、こんなこと。

 

仕事に関連する資格試験を受けたと想像してください。簿記でも中小企業診断士でもいいです。

でも、結果は散々。ああ、もうだめだー、消えてなくなりたいー。なあんて、
さぞ、落ち込むことでしょう。

 

でも、ちょっと待ってください。

そこまで落ち込む必要はないはずです。だってそもそも資格取得の目的って、その「資格」を
取るだけだったでしょうか。簿記や中小企業診断士にまつわる知識を得て、事業に役立てるのが
目的だったのでは?

試験の出来栄えについては、ここではあまり気にすることは必要ありません。つまずいた
ところはないか、正答を見て探しましょう。二度とつまずかないよう、復習をすることが最優先です。

 

今のうちにたくさんつまずきに気づいていた方が後々役に立ちますよ。
気を落とす暇があったら、その作業をきっちりやりましょう。

 

ほかの分野でも似たようなことがあります。

たとえば、スポーツ競技なんていい例です。勝つか負けるかの世界ですが、自分の意識の
持ちようで未来が左右されます。なぜなら、負けが絶対にダメというわけではないからです。

実力が明らかに上の相手には、だいたい負けてしまいます。ただ、相手がすごいだけに、
自分のダメなところがとことん発見できてしまうという利点があります。

 

ここでふてくされず、じぶんのダメなところの解決につながる幸運を喜びましょう。
もっと飛躍したいなら、負けがいい勉強になるはずです。

負けるなんてことは大したことではないんです。
「実力が上の相手と戦うことで今の自分の問題点を見つけて解決に取りかかる」か
「戦わないで今のままのそのままの自分でいる」か、

どちらを選ぶかがあなたにとって重要になります。

 

独立・起業の失敗の受け止め方を変えよう

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さて、話を事業に戻しましょう。営業担当者の活動について振り返ります。
お客さんが商品を物色している、これからどうなるかわからないところを想像してみてください。

目先のことだけを考えている人は、お客さんが今、買ってくれるか、買ってくれないか
について注意深く見ることでしょう。

 

そんな人は、お客さんが今買ってくれなかったらそれは失敗として受け止めるでしょうね。
この出会いはこれきりで終わりってことにしちゃいそうです。

 

でも、それじゃあ、あきらめが早すぎやしやせんか。

この出会いを大事に育てていけばいいのです。時を重ねてこの営業担当者がお客さんに
とって頼りがいのある人になれば、そのうち別のものを買ってくれる可能性だってあるんです。

親しいお客さんのなかには、情報や流行に敏感な方がいることでしょう。そんな方々が互いに
情報を交換する際に、あなたのことや事業のことを取りあげてくれることが期待できます。

たくさんの方にその情報が伝われば、訪れるお客さんの数も増えてくるのではないでしょうか。

 

ここでは、「とにかく今、ここにある商品を買ってもらえるようにするか」を
メインに考えているのではなく、

「お客さんから信頼を得られる存在になる」

ことに重きを置いています。

 

物事を白黒ばかりで即決していては、常に慌てている状態を引き起こすことになります。

お客さんにもその焦りが伝わってしまい、後ずさりされて距離が
遠のいてしまうこともあるでしょう。

 

目の前のことだけではなく、その先を考えて、心に余裕を持つと、
つまずきや間違いも価値のあるものに見えてきます。

 

 

・テストを受けた後に間違いに気づいて学習しなおすことが未来の自分の役に立つ
・スポーツなどの競技で実力が上の相手に立ち向かうことで、自分のダメな部分を
 一度にたくさん発見することができ、早めに解決に乗り出せる
・たとえ、今売りたいものをお客さんに買ってもらえなくても、この出会いを大切にし、
 これからの関係をうまく築くことによって、後々の成果につながっていく

今お伝えしたことは、長い期間をもって行ったほうが良い結果を導く例です。
慌てる貧乏はもらいが少ないとかなんとか言いますが、

 

その通りで、儲けることができない人ほど、前のめりになるところを間違えたり、
あきらめが早かったりします。お金儲けのうまい人は、先を見て考え、行動しています。

このような意識を持つことで、つまずきや間違いのとらえ方が変わります。

つまずきや間違いは決してあなたをいじけさせるものではなく、
応援の材料として活躍してくれるものなのです。

 

だからといって、間違いをおこしてしまうことに鈍くなるのは考えものです。だって、
スポーツでも商談でも勝利者になるほうが自分も周りも気持ちがいいですもの。

しかし、意識の持ちよう一つで、その先の世界が大きく変わるということを
忘れないでいただきたいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 泰二

1978年12月 東京都練馬区生まれ。O型。アイデア創出の支援を専門にアイデア創出戦略家として活動。ほぼ毎日、誰かとブレストをしています^^。ほぼ毎週、起業アイデアを出すワークショップを開催しています。