「なぜ?」が、斬新なアイデアを生みだす?

●「なぜ?」が、斬新なアイデアを生みだす?

こんにちは、松本泰二です。


つねに「なぜ?」を考えることを意識しましょう。

アイデアの邪魔をするものとして、

「既成概念」や「固定観念」、「常識」
といったものがあります。

どれも、世の中の物事を「当たり前」のものとして捉え、
思考停止してしまっている状態を指す言葉です。

こういうものにとらわれていると、
新しい発想は出てこない。

現状に疑問を持っていないから、その現状を覆す
新しいアイデアも出てこない。

子供のころを思い出して下さい。

小さかったころは、目に映るものすべてが新鮮で、
大人が当たり前のようにスルーしていることでも、

「どうして?」

と聞かずにはいられなかったですよね。

あのころを思い出すんです。

日々、当り前のこととして、スルーしてしまっている事実に、
ひとつひとつ、「なぜ?」を投げかけてみましょう。

まっさらな気持ちで世の中を眺めてみると、
無数の「なぜ?」が浮かんできます。

そして、これらの疑問は今までにない
アイデアを生みだしてくれます。

とはいえ、こういう「なぜ?」を生活に投げかける
作業というのは、とても疲れます。

だから、一日に一つか二つ、こういう「なぜ?」から始まる
空想企画を考える時間を作ってみましょう。

これは、いわば、頭を柔らかくするためのトレーニング。

こうしていくうちに、固定観念や常識にとらわれない、
斬新なアイデアを生みだす柔軟な思考力がつくられます。

生活に投げかける、「なぜ?」の訓練。
これを、心に命じておきましょう。
きっとあなたの想像力をサポートしてくれます。

 
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松本 泰二

1978年12月 東京都練馬区生まれ。O型。アイデア創出の支援を専門にアイデア創出戦略家として活動。ほぼ毎日、誰かとブレストをしています^^。ほぼ毎週、起業アイデアを出すワークショップを開催しています。