「つまらない」と思い込んでいる自分

こんばんは

創造的な活動、「想い」をカタチに!をコンセプトに

アイデア創出プロデュースをしている松本泰二です  

 

頭の中が真っ白になってしまい、一生懸命考えても アイデアが浮かばなくなってしまう、 そんな日がいきなり訪れたら皆さんはどうしますか?  

私もよく他の人から 「アイデアが沸かなくなることはないんですか?」 と聞かれます。

 

でも、 アイデアとは日々見ているものや 聞いているものがある限り、 無限に流れ出てくる湧き水のようなものなので、 アイデアが一切出てこなくなる、という事は 決して起こりません。  

でも、 皆が一様に競い合って面白く且つ奇抜な アイデアを出そうとしているので、 自分にはもう無理、アイデアが出ない、 と思い込んでしまっているのです。

 

アイデアが出てこない、と思ってしまう他の 原因は、自分でアイデアにジャッジを下し、 どうせこのアイデアはつまらないだろう、 と考えているからです。  

自分で自分のアイデアに限界を設けてしまい、 このアイデアは面白くない、使えない、と 思ってしまうのです。 アイデアの扉を閉じているのは 自分自身なんですね。  

 

もし、 無意識のうちにそうした事をしているなら、 かなり損な事をしています。

 

では、どうすればいいと思いますか?

私の場合は、自分の思いついたアイデアを できるだけ他の人に話して、分かち合う ようにしています。 自分で却下してしまったアイデアでも 他の人には面白い、と思ってもらえる かもしれません。  

 

また、聞いてくれる人の何気ない一言で 更なるアイデアが閃く可能性もあるんです。 (これが結構多い^^)

ですから、アイデアは頭の中にしまいっぱなし にしないでください。

どんな小さなアイデア、たとえ聞いている 人たちがくだらない、と思ってしまうような 困ったアイデアでも積極的に話しましょう。  

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スポーツでも、芸道、華道、茶道、武道などにおいても、「基本の型を反復する」ことは大変重視されます。基礎ができているから創造的な仕事ができるようになり、基本が身についているから応用が利く。何でもそうですよね。ドラゴンボールの悟空だって、修行する時は腕立てや腹筋と基本からするわけです。それで基本が身について、はじめて「パワーアップしたカメハメ波」ができるわけです(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 泰二

1978年12月 東京都練馬区生まれ。O型。アイデア創出の支援を専門にアイデア創出戦略家として活動。ほぼ毎日、誰かとブレストをしています^^。ほぼ毎週、起業アイデアを出すワークショップを開催しています。