【IDEAストーリー】第18回:自分の人生に期待できる人を増やす。制限を可能性に、可能性を当たり前に。/後編

自分の人生に期待できる人を増やす。制限を可能性に、可能性を当たり前に。/前編

 

松本
そこからどのように進んでいったんですか?
松本社長
まあまあ成績も良かったので、あとお客様もたくさんいらっしゃったので、すぐ辞めたら大変なことになるので、1年間くらい少しずつ引き継ぎをしながら辞めて、退社したという感じですかね。

 

松本
独立までは、金銭的な部分だったりとか、ちゃんと準備して辞めた?
松本社長
それでいくと、もちろん多少の貯金はしていましたし、その準備はしていたんですけど、一応、起業するときにですね、結構リスクもありそうだったので、当時、社会人の先輩がいて、すでにその方は独立している方だったんですけど、その方にいわゆる、株を100%持ってもらって、創業してもらって、それをひたすらお返ししながら事業やらせていただいてという感じの時代が2年間くらいありましたね。

 

松本
最初は、実質は一人でやっていたという?
松本社長
実質は一人ですかね、動いているのは。

 

松本
どういうことをやられてきたんですか?
松本社長
それは、まさに学生の就職支援。

 

松本
セミナーという感じ?
松本社長
そうですね。あとは、マイナビ時代に勉強させてもらった、採用支援みたいなところの2軸でやっていましたね。

 

松本
その課金の部分は、学生ですよね。
松本社長
学生は就職スクールをやっていましたので、月会費を頂戴するというのを、大学からお声かけいただいたときには。

 

松本
月会費ですか?
松本社長
そうですね。塾と一緒です。ほんとに。学習塾を一緒です。

 

松本
月謝みたいな。
松本社長
そうです。大学からは普通にお金を頂戴してやっていましたし、企業の採用支援のほうは、コンサルティングというかたちなので、月額いくらか頂戴して、何社かサポートして。

 

松本
学生さんとかから、セミナーとか、評判はどんな感じだったんですか?
松本社長
評判は良かったと思いたいですよね。良かったんじゃないかなと思います。当時、僕、いくつでしょうね。26歳か。就活21歳なので、大学3年生21歳なので、5つしか違わないんですよ。

ほんとは講師として、ちゃんとやらなきゃいけないんでしょうけど、5つしか違わないので、弟とか、妹みたいな感覚がすごい強かったので、一番それ始めたときは、ほんとに後輩とか、弟、妹みたいな感じで、すごい距離も近くやらせていただいていたので、すごい楽しかったですね。

 

 

松本
そこから、いろいろまた事業が、仲間も増えて。
松本社長
それを2年間、僕は一人で、ほぼ一人で採用の仕事と、学生の就職支援の仕事をしていました。お陰様で売り上げも上がってきたタイミングで、今、Remeの事業部長をやっている近藤が、ちょうど転職活動しようとしていたところで、僕も売り上げが上がってきていて、じゃあ、転職するんだったら、一緒にやっちゃわないと言って、誘ったら、さらっといいよとなって。

 

松本
もともと友達?
松本社長
そうです。今ここにいる平山もそうなんですけど、僕と近藤と平山は大学時代からずっと友人だったんですよ。就活中に出会ったインターンシップの仲間で、別に会社は違えど、みんなずっと定期的に会ったりとかやっていて、一番最初、近藤に声かけたら、やるって言って、じゃあ、平山も誘ってみるとか言って、平山も誘ったら、やるってなって、せっかく友達同士でやりますし、同級生同士でやるので、じゃあ、ちゃんともう1回いちから創業したほうがいいねということで、社名もNOMALという社名を作って、お客様だけ、NOMALで取引をさせていただいてという感じになっていますね。

 

松本
そこから、一人から一気に三人になったということ。
松本社長
ちょっと入社のタイミングはずれているんですけど、平山だけ、基本的には三人で創業したという感じです。

 

自分の人生に期待できる人を増やしていきたい!

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松本
それぞれ、得意不得意とかあるんですか。みなさん。プログラムができるとか、デザインできる?
松本社長
プログラミングはできないですね。デザインは平山ができますね。事業の作り方みたいな話にもなってくるんですけど、絶対譲れないところは二つあって、一つは、自分がやりたい仕事をやるということ。儲かるとか、1回置いておいて、ここからやりたいと思える仕事をやるということ。

 

もう一つは、会社のビジョンでもあるんですけど、自分の人生に期待できる人を増やしていきたいというビジョンがあるんですね。

我々にサービスとか、我々に出会った人たちがちょっとでもいいので、自分の人生捨てたもんじゃないなとか、ワクワクしてきたなという人を増やしたいという思いがあって、それが実現できるサービスかどうか。

 

この二つがちゃんと満たされていれば、何やってもいいというルールなので、近藤はそこで過去の原体験から、うつ病救いたいという思いがありましたし、平山は、アーティストさんがもっともっと絵を描く仕事が十分にできるような社会を作って、我々、消費者が生活者が一生に一度は絵を買うような文化を作っていきたいという思いがあって立ち上げましたね。

 

松本
それを松本さんが聞いて、いいねとなった?
松本社長
そうですね。いいとしかお答えはないですね。やりたくて。

 

松本
松本さんも共感したと。
松本社長
共感しましたね。

 

松本
次の2事業目としては、Remeがきた?
松本社長
そうです。

 

松本
これは最初は、Remeはどういうふうに立ち上げていったんですか。ホームページ作る人いないですよね。

 

松本社長
いないですね。まずは、僕は採用の仕事で、結構会社のホームページとか、会社のパンフレットとかを作る仕事が結構多いんですよ。マイナビ時代もそうでしたし、いろんな企業さんも退職者が出たら、ホームページ変えなきゃいけないですし、パンフレット変えなきゃいけないんですよ。

 

なので、そういう仕事を結構受けることが多くて、すごい有難い話で、いろんなデザイナーさんとか、いろんなシステム会社さんとかとの知り合いはいたんですよね。

一番最初は、そこにお声掛けをずっと採用の仕事を一緒にやっていたところに、お声掛けをさせていただいて、ミニマムスタートという形じゃないですけど、なんとなくRemeの骨格みたいなものはあったので、これ作ってくれませんかみたいな感じで紹介、お願いしたというのが一番最初ですね。

 

松本
外注したということですね。
松本社長
そうですね。外注です。

 

松本
普通に費用も。
松本社長
もちろんです。とは言え、いろんな紆余曲折を経て、今のビジネスモデルになっているんですけど、テストマーケティングを1年間の間にやっぱりこれじゃ、ユーザーさんは気軽じゃないとか。

 

松本
最初、500円ではなかった。
松本社長
無料です。とか、セルフチェックとか、もうちょっと気軽に相談の前にできることってあるよねとか言って、セルフチェックのシステムを導入したりとか。

あとは、逆に、いつもお手伝いいただいている、心の専門家の方から、どういうふうなほうが相談回答しやすいですか?とか、もっとこんなサービスあったほうがいいと思いますというフィードバックを頂戴しながら、1年間少しずつ変えていきました。

 

松本
心の専門家の人たちというのは何人くらいいるんですか?
松本社長
結構います。

 

松本
そういう人たちは、最初、こちら側からアプローチしていく。
松本社長
そうです。近藤が一生懸命。

 

松本
営業して。
松本社長
そうです。我々のビジョンに共感してくれませんかということを話に行って、共感していただいた人たちにお手伝いいただいているという感じですね。

 

松本
もちろん、そういう人たちって、メインの仕事があるなかで、メールがきたら答えるという。
松本社長
そうです。もちろん。

 

テストマーケティング期間で学んだことは?

松本社長
ほんとにみんな事業バラバラでやっているので、僕の認知と近藤の認知が合っているか自信ないんですけど、僕はミニマムスタートの大切さみたいなのは分かりましたね。

やっぱりアイデアをやる前にたくさん練り上げても、結局出してみると、全然最初の思惑とは違うので、まずは、どんだけお金かけれなくてもいいので、まずは出してみる。出して実際、そのサービスを届けたいユーザーさんとかの声を聞くというのが、すごい大切なのかなと思いました。

 

あともう一つは、ものすごい近藤も平山も、僕自身すごい尊敬しているんですけど、やっぱり寝ても覚めても、自分のサービスのことを考えているんですよね。

なので、そのサービスを運営する側として、そういう気持ちがあるかどうかというのは、すごい大事なことだなという二つは、この1年間で感じましたね。

 

松本
みなさん、その事業ごとに口出ししないことはないと思うんですけど、担当を分けて?
松本社長
そうです。さっきから僕、曖昧な返答の理由はそれなんですけど、僕は基本、みなさんに任せていますので、一切口出しはしないです。こうしたほうがいいんじゃないくらいは言いますけど、これは駄目だとかは、多分言ったことないんじゃないのかなと思います。

 

松本
それぞれ、どうやってリーチ・宣伝していますか?
松本社長
うちほぼ、広告は使っていないので、Remeとかは、ほとんどSEOですね。自然検索で来られる方が多いです。でもこれも、ほんとに僕が言ったわけじゃなく、近藤は自分でSEOセミナーとか通ったり、本を読みあさったりして。

 

松本
コツコツ勉強して。
松本社長
勉強しながらやって、まさに、今すごい成果が出ているタイミングでですね、それもやっぱり上から言われるのと、自分で学ばなきゃいけないと思うのでは、学習の質が違うので、そういう意味でも、本当に心からやりたいことじゃないと続かないんだろうなというのは感じましたね。

 

松本
これから起業する方にスタートの段階で、ここ気をつけておいたほうがいいよみたいなことはありますか?
松本社長
さっきちょっと言ったんですけど、思う通りにならないよという、思い通りにならなくても、何回転んでも立ちあがる情熱とか、その本気のビジョンとか、本気の思いというのがないと、いくら知識あって、いくらお金あっても、多分成り立たないと思いますね。

 

松本
やっぱり好きじゃないと続かないというのはありそうな感じしますね。
松本社長
すごくありますね。というのは、いろんな先人たちが言うじゃないですか、そういう話を。そうなんだろうなと思いながら、生きてきましたけど、それはほんとなんだなということは、この1年間で分かりましたね。

 

クラウドファンディングで目標金額達成!

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松本
そういった思いも重なっていたかどうか分からないですけど、Remeというのが目標の金額を達成したわけですよね。
松本社長
クラウドファンディング。

 

松本
これは、クラウドファンディング、なんとなくこうだろうなというのは分かるんですけど、どういう仕組みで、どういうふうに達成していくんですか?
松本社長
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)さんという、クラウドファンディングのサイトがあってですね。非常に小さい個人的な夢から、大きいプロジェクトまで、お金はないんだけど、この思いに共感してほしいみたいな。

 

松本
思いに共感してほしい。
松本社長
そうですね、とか、この事業を作るのに協力してほしいみたいなことを吸い上げていただいているサイトで、そこに登録をしてですね。我々であれば、Reme1年間やってきましたと、なので、ユーザーさんの声にお答えするために開発費用をちょっとご支援してほしいということを募ってですね。

 

松本
リニューアルの開発費用?
松本社長
そうです。募らせていただいて集めたという感じです。

 

松本
今でもずっと外注なんですか?
松本社長
開発ですか?

 

松本
開発。
松本社長
そうですね。

 

松本
それが目標金額120万。それはもう全部開発費用に。
松本社長
そうですね。使わせてもらって。

 

松本
それでリニューアルしてから、ワンコインでできるようになったということですよね。
松本社長
そうですね。

 

起業したいけど、どんな分野でビジネスをやりたいのか迷ってる方向けにアドバイスをお願いします。

松本社長
事業ありきじゃうまくいかないんじゃないかなと思います。正直、近藤誘ったときも、Remeやろうぜと言って、誘ったわけじゃないですし、平山誘ったときも、WASABIやろうぜって誘ったわけじゃないので、何やりたいってところから始めているので、事業ありきだと。

 

松本
何やりたいから、じゃあ、二人とも深堀していったという感じですか?
松本社長
そこは本人たちが自分の人生とちゃんと向き合って、こういうのをやっていきたいって出た答えがサービスになっていると思いますね。

 

松本
理想はというか、それが一番やっぱりいいかもしれないですよね。自分の情熱もそこに関わってきますし。
松本社長
僕は事業ありきは、儲かるんでしょうけど、本人たちがそんなに楽しくないのかなっていう気はします。やっぱり近藤とか、平山見ていると、すごい楽しそうなので、いいですよね。

 

松本
僕もそこはすごい大事だと思いますね。
松本社長
楽しそうにやって。

 

最初のスタートの資金ってどれくらい用意したほうがいいですか?

松本社長
先ほどの話にもあったんですけど、クラウドファンディングとか、今すごく昔よりは資金の調達がしやすい環境じゃないかなと思っているので、そんな何千万とかいらないと思うんですけど。

 

僕は仲間、万が一、会社の売り上げがゼロになったとき。というか、創業だったら、創業してずっと売り上げがゼロだったときに、仲間の分も含め、3ヶ月間生活を担保できる金額は用意したほうがいいんじゃないかなとは思います。

3ヶ月もあれば、頑張れば売り上げ上がると思うので、なんでも良ければ、売り上げが上がると思うので、僕だったら、近藤、平山と僕も含め。3ヶ月売り上げがゼロでも、なんとか生活が維持できる金額は用意しながら、創業しました。

 

今後の御社の事業展開を教えて下さい。

松本社長
大きい話でいくと、先ほども申し上げましたが、うちのビジョンである、自分の人生に期待できる人を増やすというものがあって、まずは、僕らが自分の人生に期待していって、期待しているという状態が僕は大事だと思っていて、いわゆる、そういう生き方をしている見本になることが大事なんじゃないかなというのは大きい話だと思っています。

なので、Remeとか、WASABIとか、いろいろ開発過程では、すごい大変なことはあるんですけども、本人たちがやりたいことをやっていて、自分に期待しているんだということを明確に、みなさんに伝わるような働き方をすることが、まず一番の大きな夢ですね。そこに付随していくと、例えば、うちは出社自由なんですよ。

 

松本
出社自由?
松本社長
出社自由です。僕も久しぶりにオフィス来ましたけど、いつどこで何していてもいいという。

 

松本
どこでも仕事してもいい
松本社長
どこで仕事してもいいです。退社は絶対19時にはいるなと言っていますので、いつ来てもいいけど、19時には絶対に帰れと、満員電車乗ってほしくないですし、台風の日とか来る必要もないので、危ないので、台風とかは来るなと言っていますし。あとは、給料も自己申告制なんですよね。

 

松本
自己申告制?
松本社長
いくら欲しいです。今年1年間。自分で給料は設定して、もちろん事業を回すというのを、もちろん本人たちは把握しているんですけども、事業を回すというのが、それは自分の生活のためには、このくらいお金が必要で、このくらい給料設定しますというのを、全部、自分で設定してやっているもので、すごい主体的な組織を一生懸命作ろうとしていて、それが自分の人生にワクワクできる状態に近いんじゃないかなと模索しながら、今作っている制度と言ったら、大げさですけど、文化ではあります。

 

直近の話でいくと、Reme、WASABIをですね、個人的には、今年すごく期待値としては高くてですね。どういうことかというと、来年すごく楽しみだなと今思っているんです。

個人的には。すごい開発とか力入れましたし、広報とか力入れた分、来年、サービスが一気に広まっていくんじゃないかなという確信まではいかないんですけど、イメージはすごい個人的にはついているので、それは広まっていただいて、一人でも多くの人に使ってほしいなっていうのは、すごいざっくりですけど、直近の夢ですかね。

 

松本
ピッチのイベントとかも出られたんですか?
松本社長
去年ちょうど出ましたね。去年の今頃、年明けですかね。出ましたね。

 

松本
感触どんな感じだったんですか?
松本社長
サービス立ち上げて3ヶ月なので、まだテストマーケティングのときの3ヶ月で出たものなので、正直あのとき発表したものと、今、だいぶ変わっているんですけど。でも、自分たちの思いというか、大切にしている部分を伝える場としては、すごいいい機会だったなと思います。

 

最後に起業を考えている方々にメッセージをお願いします。

松本社長
先ほど言ったんですけど、お金とか、事業よりも、本人の思いが一番大事だと思います。もちろん経営者、いわゆる、トップというのが出ると思うんですけど、代表者の思いもそうですし、これから仲間も作っていくにあたって、仲間の思いもそうなんですけど。

全ては内面から出るものに勝るものはないと思っているので、いっぱい大変なことがあっても、必ず内面のビジョンみたいなものが支えになってくれるので、それをぜひ大切にしてほしいかなと思います。

 

松本
本日のゲストは、株式会社NOMAL 代表取締役社長 松本祥太郎さんでした。ありがとうございました。
松本社長
ありがとうございました。

 

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一歩踏み出す勇気がここにある!
イジメ、非行……居場所がなかった青春。強くなりたいと入部したのは「男子柔道部」。そして偏差値40から3ヵ月で一流大学合格。大学を卒業し、本当の現場を見たいと渡ったアジア最貧国バングラデシュ。腐敗にまみれた国で見つけた眠る素材、出会う人々。やがてバッグ造りで起業を決意。数々の失敗、挫折、裏切りに遭いながらも歩みを続け、途上国発ブランド マザーハウスを軌道に乗せて各マスコミで最注目の女性の、明日へ向かう力に溢れたノンフィクション!

 

株式会社NOMAL  代表取締役  松本 祥太郎

1987年7月10日 青森県八戸市生まれ。法政大学経済学部を卒業後、株式会社マイナビに入社。新卒採用事業部にて法人営業を担当し、新人賞をはじめ、全国新規契約者数第1位、プレーヤー賞金賞など多数受賞。大手から中小まで、のべ150社以上の法人向け採用コンサルティングで実績を残す。退職後、学生向けキャリア支援ベンチャー立ち上げに従事。

2015年7月、採用と組織コンサルティングなどを手がける株式会社NOMALを設立し、代表取締役に就任。10名の企業で7名の採用をするミッション、初の新卒採用で人気企業にランクインさせるミッションなど、多くの企業を採用成功に導く。ベンチャー企業専門のコンサルテタントとして活動。

同時に従業員が24時間365日いつでも心の相談ができるサービス「Reme」をリリース。離職者軽減や業務パフォーマンス向上の効果を発揮し、30社の法人企業に導入済み。今後、Remeの全国展開と、採用コンサルティング活動の連携を予定。

「自分に期待できる人を増やす」というビジョンを掲げ、誰もが生きたいように生き、働きたいように働ける世の中づくりを目指している。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 泰二

1978年12月 東京都練馬区生まれ。O型。アイデア創出の支援を専門にアイデア創出戦略家として活動。ほぼ毎日、誰かとブレストをしています^^。ほぼ毎週、起業アイデアを出すワークショップを開催しています。